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2026.07.07

海外|モンゴル‐2026年度社員旅行の報告

2026年6月 社員旅行にてモンゴルを訪れました。

「まだ見たことのない場所へ」という想いのもと決まったモンゴル。訪れる前のイメージは、草原、遊牧、ヤギひつじ、、、。訪れた後の思い出は、、、

見渡すかぎりの草原、草原の中にポツポツと建つ白いゲル、

 

遊牧民とともに暮らすヤギや羊、牛、馬の群れ

 

太陽が沈む瞬間が分かる地平線、想像では図ることができないようなスケールの世界でした。

今回はツアーで実際に遊牧を営んでいる方のゲルに宿泊しました。彼らは朝早くから仕事を始め、日が沈む前(この時期のモンゴルは21時頃に日が沈みます)まで働いていました。もちろん羊やヤギに休みの日はありません。休日も関係なく自然の中で働く様子は、生きるために働くのではなく、生きることと働くことが同じ意味を持っていました。

乗馬体験では目的地に着いた直後にスコールに遭い、とてつもない寒暖差を体験。自然の厳しさを学びました。お風呂もない、電波も届かない自然の中で暮らした3日間は生きる上で本当に必要なものを知るきっかけになりました。

 

モンゴルでは首都ウランバートルに人口の半分以上が集中しており、今まで遊牧を営んでいた人たちやその子供の世代が移り住むことも多いとのこと。

これだけ聞くと今後モンゴルはより都市部に集中し、遊牧を営む人が減っていくのではと考えていましたが、実際に生活を体験してみると彼らの動物への愛と遊牧文化の誇りを目の当たりにし、どれだけ都市が発展しても遊牧という文化はこれからも続いていくのだろうと感じました。

 

個人的に印象に残ったことは、代表 山地の言葉ですが「私たちが仕事としているデザイン、広告、ブランディングはここでは全く必要としない」

今回のモンゴル旅行は、私たちの仕事は「何のために、誰のために」ということを一度立ち止まって考える良い機会となりました。

 

ありがとうございました!!(平尾)

 

ご飯

ヤギと羊がメインです。牛も多かったので、ヤギや羊が苦手な人でも問題ありません。味付けは塩、あとは肉の旨味と油という印象で、日本よりだいぶさっぱりした味付けです。一人前の量が日本の1.5人前なことが多くとてもお腹いっぱいになります!1週間滞在しましたが飽きることなくとても美味しいモンゴル料理でした!

 

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